トップページ治療について
精神療法(カウンセリング) 不安や悩みを誰かに話すと、精神的負担を減らせることがあります。自分の不安や悩みを共有する相手がいるという事実が孤独を和らげるからです。 自分の中では解決できない問題を他人と話し合うことで整理して、解決の糸口を見つけられる場合もあります。混乱した状況では誰しも冷静な判断ができず、視野が狭まり、袋小路に陥っていることが多いからです。 自分の考えに自信がないと、何もかも否定的に考えてしまいがちです。自分が誰かに認められたという経験が極端に少ないと、自分を認められなくなります。 これらの問題の多くは親しい人間関係の中でも解消しますが、治療関係の中では中立的で利害関係のない治療者を相手に話ができるという利点があります。 治療の基本は問診であり、初診の時からカウンセリングが始まります。治療における信頼関係は最初からできるものではありません。ですから最初から全てを話す必要はありません。治療者が信頼できるようになるまで待つのが良いでしょう。 当クリニックでは、より時間をかけてカウンセリングを受けたいという方を対象に自由診療(保険外診療)による1回50分のカウンセリングも行っています。
薬物療法
症状に対して必要最小限の薬物を処方いたします。 当クリニックで処方する主な薬物は、抗うつ薬、精神安定剤(抗精神病薬、抗不安薬)、睡眠薬、気分調整剤などで、処方に際しては各々の薬物の効能、副作用、服薬時の注意点などについて出来るだけご説明致します。 薬物療法においても医師との信頼関係が治療の効果に大きく作用します。
症状によって治療の進め方は異なりますので、詳しくは≪こちら≫をご参照ください。
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